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【オードリー】若林、ネタを書かかなかった春日に怒りがおさまらない気持ちを語る

『オードリーのオールナイトニッポン』にて、若林さんが、あちこちオードリーの「ネタ受取り師」の回で春日に対する怒りが再燃。20代の頃にネタを書かなかった春日さんについて、怒りが収まらないことを熱く語っていました。


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若林、20代の頃の苦労と何もしなかった春日を語る

ネタ作りうんぬんの話はあまりにも伝わらない

(若林)そうだ、あちこちオードリー。結構反響あるんですけれども。あれね、春日の「ネタ作りうんぬん」の話はね。もう何年前か忘れたけど、だいぶ前だろうな。7~8年ぐらい前にもう喋べるのやめようと思ったの。こんなにも伝わらないなら。かなり不利なんだよね。

(春日)不利?

(若林)うん。つまりネタ書いてないヤツが責められるべきだと思ってるのに、言えば言うほど負けるのよ、なぜかこの闘いって。それを経験上知ってるから、言うのをやめてて。俺は、自分がさも大人になったかのように思ってた。大人になったから、春日に対して腹が立たないのかなーって思ってたんだけど、あれはね、封印してるだけだったんだよね。魔封波みたいに。

(春日)なるへそ。誰かが札取っちゃったんだな。

(若林)それは岩井が札をとったんだけど。

(春日)しょーがねえなーあいつよー!そしたら飛び出てくるだろうがよ大魔王がよ(笑)

(若林)溢れ出ちゃうの。俺もなくなったもんだと思ってて。封印が長いから。封印が解けたらもう、あの当時よりもパワーアップして出てきたもんね。閉じ込められたぶんの魔王が。

(春日)やっぱ閉じ込められてたぶんね。それで世界が恐怖におとしいれられた。私と澤部が、恐怖のドン底に落とされた(笑)

ムカついてテレ東に電話しようかと思った

(若林)んで、オンエアみてたらさ。あちこちオードリーのさ、あんだけ言ってるから溜飲が下がるかと思いきや、さらにムカついてきて。二人の顔見てて。いや「早く謝れや」とおもって。二人でニヤニヤしてんなやと思って。もうテレ東に電話しようかなと思った。

(春日)なんでだよ(笑)

(若林)「なぜ謝らないんですか?」って。あの「割烹着を来てる男性はなぜ謝らないんですか?」って。

(春日)なんで名前を言わないんだよ。春日でいいだろそこは。

石井のせいでギャラクシー賞を逃す

(若林)でもこれね、俺ひとつ言いたいのは、30歳になってテレビの仕事してから今日までは、春日のことをすっごい感謝してるの。春日のおかげでこのオードリーっていう今の俺達が、こうやって「ギャラクシー賞」をギリギリ逃すまで来れたなって。

(春日)そうだよ、なかなか行けないよギャラクシー賞ベスト8なんて。

(若林)くれよギャラクシー賞をよぉ!ここまで来たら。

(春日)ほんとだよ。なんでなんだよ? 理由を聞きたいね、取れなかった理由を。そしたらそれを踏まえて次からさ。

(若林)やっぱりこれ石井のせいなんじゃねえか? 石井がわけわかんないタイミングで「それ大丈夫っすよやっぱり」ってギャラクシーに言ったんじゃねーか?

(春日)そうだよね。「僕あの外れるんで。別に大丈夫っス」って言ったんじゃねーかアイツは。あいつのせいだろ!(笑)

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20代の春日のことは一生許さない

サトミツが20代のオードリーを語る

(若林)だからその30歳から41歳までの春日には本当に感謝してるから、その間に関しては「まるでネタ書かなかった」とかいっさい思ってないの実は。俺が言いたいのは、なあサトミツ、二十代の話。ちょっとサトミツ来てくれ。

(春日)なんでだよ(笑)

(若林)これは、ぜったい俺が言ったら負ける闘いってのを俺はわかってる。サトミツは俺達のことを一番知ってるだろ。しかも20代の話を。

(春日)まあそうだね。なに代わりにミツが語るってこと?

(若林)俺が語ったら勝てないんだよ。それはなんでかというと…、

(春日)それもおかしいじゃない。語らせるのもおかしいじゃない。一番うしろに座ってたのにわざわざ呼び込んでさ(笑)「こんばんは」じゃないよ!

(若林)おまえ、今日で魔封波を開けたな?

(春日)いや、あたしが開けてるの? あたしが自分で開けてあたしが恐怖のドン底に落としてるの?

(若林)お前、ジャーを開けたぞいま。俺は30から41まではもう完全にロケとか春日のスター性でここまでなんとかやってこれたから、感謝してるの。

俺が家を作ってるときに、春日は切り株に座って漫画読んでた

(若林)俺が言っているのは20代なんだよ。んで、どっかのアホがよ、毎回、夫婦ゲンカに例えるだろこれ。どっちが家事をやってるとかの「夫婦喧嘩を見せられてる」て言うやついるけど、違うんだよ。 共働きの夫婦がどっちが家事やるとか言ってっけど、20代に関しては、春日は仕事も家事もしてねーんだよ!!

(さとみつ)はっはっは!そうだね。それはほんとそう。

(若林)そりゃ言う権利あるだろこっちは!

(春日)なるへそなるへそ。

(若林)共働きじゃないんだから!ライブしかないんだからぁ!

(さとみつ)全部がライブのなかで全部がネタ作りだから、春日はゼロだからね。

(若林)ゼロだから!

(春日)なんで(さとみつが)入ってきたんだよ!(笑)

(若林)家事も仕事もしてないどころじゃないんだよ。家がないんだから。俺が更地にスコップで穴を掘って杭を打ってるときに、切り株とかに座って、漫画読んでんだよ。

(さとみつ・春日)あははははは!

(さとみつ)そうね(笑)

春日はスターだからすべて許される

(若林)で、これもぜっったい伝わらないってことを経験上知ってるの。これなんでだと思う? なんで伝わらないか? これほんと悲しいお知らせですけど。これ理由ね「春日がスター」だからなんですよ。

(さとみつ)悲しいお知らせだねこれは(笑)

(若林)これ悲しいお知らせで。春日さんの例の事件とか。金スマでいう所謂「春日事件」。あれがなんで春日だけ許されてるの?みたいな話になるんだけど、これ理由簡単なんですよ。春日がスターだからなんですよ。

(さとみつ)悲しいお知らせだね……(笑)

(若林)で、俺は春日がスターだから30歳から今日までもったことは本当に春日のおかげだと思ってるんだけど、俺が言ってるのは20代の話なんだよ!!

(さとみつ)あっはっはっはっは!

(春日)聞いたよそれさっき(笑)

(さとみつ)俺がすごい嫌なのは、この件においてさ。春日がすごいみたいな結論になるのはすごい嫌なの。

(若林)それはお前が言えやもっと!! お前がそういう話をブログとかにあんま書いてねえからこういうことになんだよ!

(さとみつ)俺が!?(笑)俺のせい?

(春日)いいよ書かなくて別に!

(若林)お前しかいねえだろ! 20代のあの仕事も金もクソもなんにもなかったオードリーを知ってんの。お前がブログに書けや!あちこちオードリーのオンエアの直後に。

(さとみつ)俺が責められるの? なんで俺が責められるのよ。

(春日)ミツのせいだな。

(若林)おまえ春日寄りなんだろ。だからブログに書かないんだろ。あちこちオードリーがオンエア終わった瞬間だよ。「僕が知っている20代のオードリー」ってタイトルで書かないっていうことは、お前は春日よりだな。

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春日はゴールデンレトリバー。俺はビーグル犬

(若林)あと飯塚もだよ! 俺らの25~26の単独ライブお前入ってたくせになんでTwitterに書かねえんだよ! あちこちオードリーのあと「確かに春日さんは、家事も仕事もしていませんでした。そもそも家がなかったところを若林さんが杭を打って、春日は切り株で西武のメガホン持って西武を応援してました」って飯塚が書かねえからだろうが!!

(さとみつ)なんでこっちが責められなきゃいけないのよ(笑)

(春日)うん。すまんな(笑)すまん。

(さとみつ)書かなったことがアレみたいになってるけど。

(若林)それはもう二人の責任もあるよ。知ってるのに書いてないんだから。あんだけ揉めてるのに。それはもう恥ずかしい話だと思ってほしい、ふたりとも。なんかちょっと春日よりなのかもな、お前ら二人もな。

(さとみつ)そんなことない(笑)

(若林)俺はこんなこと言ってもこっちがドンドン言えば言うほどちっちゃくなってくる不思議な話なんだよ。俺はほんとね、スターのやつはね。もうね、このラジオは聞かなくていい。

(春日)なにスターのやつって(笑)

ビーグル犬のファンになった若林

(若林)スター側の人間はもういいんだよこの話は。スターなんだから。これ俺はねほんとね、春日さんも一緒にやってる動物番組でも思うんですけどね。あの春日さん、ビーグル犬が空港で大活躍してるじゃない。

(春日)はいはいはい。あの検査犬でね。

(若林)持ち込んじゃいけないものを検査する係でね。で、俺はビーグルの大ファンになったわけ。ビーグルが頑張ってるからよ。警察犬というか、職業犬というか。俺はビーグルのファンになって、この間もし犬飼えるようになったら、飼いたいなといま思ってて。人気の犬種ランキング見たんだよ。そしたら20位以内にも入ってねぇじゃねえかよビーグルがよ!!

(春日)それはしょうがいないじゃない(笑)それは今誰に怒ってるのよ?

(若林)ビーグルが選ばれてねえことだよベスト20に! 人気の犬種の!

(さとみつ)すごい出来る犬なのにってこと?

(若林)トイプードルはぁ。ちょっとお手しただけで「あ~かわいい!」言われてるトイプードルを、ビーグルはどう見てんだよ!!  ビーグルはおまえ、あんな一生懸命、トランクで何重にもなってる持ち込んじゃいけない肉とかを見つけてんのに、ちょっとトイプードルがお前、お手したら「かわいい~」って言われてるトイプードルを、ビーグルはどう見てんだよ!!

(春日)う、うん。まあ。ビーグルにやっぱり自分のことを置き換えてらっしゃる……

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春日はスターだから許される

(若林)で春日は、もうゴールデンレトリバーでありトイプードル。スター犬ですよ。ちょっと「ネタ覚えました」ってお手して。「かわいい~」て言われて。こっちはお前、ふうふうふう空港嗅ぎ回って、なんとかネタ書いても別に頭も撫でられやしねえ。

(さとみつ)(笑)

(若林)だからこれはスターだからしょうがないんだよ。「スターだから」ってだけの話だから。恒星だから。自分から光れる、スターは。こっちはもう衛星だから。太陽の光がないと輝かないのこっちは。 大したもんだよ、それで三位だってよ。……衛星なのに。

(春日)出演本数ランキングね。

(さとみつ)(笑)

(若林)これは言えば言うほど小さく見えるから。だから俺は封印してたのよ。それが開いちゃったあちこちオードリーで。

(さとみつ)開いてたねー。開いてた開いてた。

若林がびっくりした言葉

ネタ造り云々の話は封印する

(若林)でもなんか「早く謝れよ」と思ってお前のこと見ると。「20代を恨まれるのは仕方ない。20代そうでしたから」ってお前ぜんぜん言わねえだろ? だから俺はちょっとね。封印しようと思って完全に。

(さとみつ)また?(笑)

(若林)もうほんと御札はってくれ本当に。俺は大人になって無くなったと思ったらもう当時よりパワーアップして帰って来るっていう。これはやっぱ揺らしたりしたらダメだよ、ジャーを。で、一生根に持つんだよ俺は。それはもう仕方ないと思うだろ春日?

(春日)まあそうだね。消えるものじゃないからね。うん。だから封印してね。ガチガチに封印する。でもなーまた誰か愚か者が、剥がすんだよねぇ。

(若林)だから俺はびっくりしたよ。やっと一軒家が立って、ここからだよ。家事の分担、仕事のね、感じを……家がなかったんだから。で、家立ててね、なんとか。そしたら「この家、色んなことがあっても崩れない自信ありますか?」って今田さんに聞かれたら「なきゃこんなにしっかり建ってないですよ」

(さとみつ)あっはっはっはっは! !

(若林)切り株に座って、漫画読んでたやつがさぁ

(さとみつ)若林君、あれはね俺も超ムカついた(笑)

(春日)なんでだよ。ふはははは。

サトミツと飯塚は20代のオードリーをブログに書くべき

(若林)知ってるからね。お前それブログ書けよ!お前!!

(さとみつ)なんで俺が怒られるんだよ(笑)なんでブログに書かなきゃ怒られるんだよ(笑)

(春日)そうね。それは怒られるわ。書かないと。

(若林)30歳~41歳の話じゃないのよって話をしてるのよ。で、この話はもう終わり。どーせこっちはなんか「聞き分けの悪いやつ」にしか映らねえんだどうせこんな話ししたって。御札貼ってな、もう封印。二度とあけないでくれこれは。また出ちゃうから。

(さとみつ)岩井君だな。そうすると開けちゃうのは。

(若林)いやあいたね。岩井はもう魔人ブウだろ? 閉じ込められてるものが俺なんてレベルじゃない(笑)やっぱ一発一発が重いしさ。澤部も眠れなかったって(笑)

(さとみつ・春日)あはははははは!

(春日)そうだね。だから澤部なんかは言われて来なかったんだろうね。初めて聞いた、みたいな顔してたもんねやっぱね。ふははははは。

(若林)言わなそうだもんな。まあラジオではやってるけどね。で、これもう絶対伝わらないのもわかってるから、ほんと封印。これはもう開いちゃうから。

(さとみつ)開いちゃうよねー。

魔封波が開くときは「嫌えよ?」と思って話してる

(若林)開いちゃうときってさ、普段すっごい言葉選んでテレビ出てるけどさ。ああいうときってさ、どうにでもなれって思っちゃうね。だからもう自分の好感度なんかビタ一文気にしない。もう「嫌えよ!」と思って喋ってるから。あれは怖いね。ああなっちゃうと良くないよね。魔王が出てくるからね。

(春日)色んな都が吹き飛んでたからね(笑)焼け野原になってたぞ。

(若林)なんかね申し訳ない気持ちもあるのよ。30から41までを考えると春日のおかげだから。ただ20代は一生許さねえぞ。

(さとみつ・春日)(笑)

(春日)だからさとみつは書いてね、ちょこちょこブログでね。

(さとみつ)ちょこちょこ書かなきゃいけないの?

(若林)飯田と佐藤は書けよブログでバカ野郎。自覚あんのかそのオードリーのルポライターっていう。名刺に書けや! 放送作家の横に。オードリーのルポライターって。

(春日)ねえ。「お仕事ください」って書いときゃいい(笑)

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表参道のトイプードルとカヴァーニャ要塞のビーグル

(若林)なかなか無いだろうけどな(笑)ぜんぜん話さねえんだふたりとも。知ってんのに20代のあんときだよ。

(さとみつ)知ってるけど、勝手に書くもんじゃないじゃない?

(若林)勝手に書けよ!

(春日)いいんだって本人が言ってるから。すぐだったらイヤらしくなるから、しばらく時間が経ったらね。「トイプードルとビーグル」ていうタイトルでさ。ちょっとぼやかしてね。

(若林)そうそうそう。表参道のトイプードルとカヴァーニャ要塞のビーグル。 バカにしてんのかおまえ!!

(さとみつ)いやいや、俺なにも言ってねえよ(笑)自分で自分の著作イジってんじゃんよ

(若林)おいここはラジオ日本じゃねえ。出ていけ

(さとみつ)なんなんだよ。呼ばれたから来たんだよ(笑)

(若林)もうこれは封印ね、封印。ジャーにこの気持は封印して、御札にはなんて書く?春日。ジャーのその御札にはなんて書く?

(春日)えーとなんだろうな。「20代の、こと」

(若林)なに考えてんだおまえ。20代サボってるからそんなことになんだよ。

(さとみつ)(笑)

(書き起こし終わり)

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